アフィリエイト開示:当サイトは Binance の紹介プログラムに参加していますが、日本語版には招待コードも紹介リンクも掲載していません。理由と開示内容

1. 公式ドメインを覚えておく

Binanceの公式ドメインは binance.com です。これと少しでも異なるドメインは警戒してください。たとえば binance-login.com、binance.security.com、あるいは綴りを変えたり余計な単語を足したりしたドメインです。迷ったときは、アドレスを手で入力しましょう。日本にお住まいの方向けのサービスは、金融庁に登録された Binance Japan 株式会社(関東財務局長 第00031号)が binance.com/ja 上で提供しています。

2. URLを注意深く確認する

フィッシングドメインは、気づきにくい手口をよく使います。余計な文字やハイフンを加えたり、別のトップレベルドメイン(.net、.org、.co)を使ったりします。綴りが正確かを確かめ、鍵マーク(HTTPS)が表示されているかを確認しましょう。ただし、HTTPSがあるだけでは、そのサイトが本物である保証にはならない点にご注意ください。

3. 公式サイトをブックマークに登録する

公式URLを一度確認できたら、それをブックマークに登録し、以後は検索結果やリンクからではなく、常にそのブックマーク経由でBinanceにアクセスしましょう。

4. 検索広告を信用しない

詐欺師は広告を購入し、検索結果で本物の公式サイトよりも上に表示させます。取引所にアクセスするために、スポンサー広告のリンクをクリックしてはいけません。自然検索の結果までスクロールするか、ブックマークを使いましょう。

5. 公式アプリを確認する

Binanceのアプリは、公式サイトのリンク、またはお使いの端末のアプリストアで検証済みの提供元からのみダウンロードしてください。開発者名とダウンロード数を確認しましょう。

6. アンチフィッシングコードを設定する

Binanceでは、本物のすべてのメールに表示される、個人用のアンチフィッシングコードを設定できます。メールにこのコードがなければ、それは偽物です。

7. 偽のカスタマーサポートに警戒する

詐欺師は、SNSやメッセージアプリでカスタマーサポートを装います。Binanceのサポートが、自分から先にあなたへDMを送ることはありませんし、パスワードや2FAを尋ねたり、端末への遠隔アクセスを求めたりすることも決してありません。

Binance の「バイナンス認証」ページ。種類をウェブサイトに合わせたプルダウン、確認対象を入力する検索欄と黄色の検索ボタン、その下に個人的な連絡で資金を求めることはないという注意書き
binance.com の日本語ページ「バイナンス認証」。スクリーンショットは2026年9月に取得。URL、メールアドレス、電話番号、Telegram、SNS アカウントを入力すると、それが Binance 公式のものかを調べられます。注意書きには、Binance が個人的なやり取りで資金やトークンを求めることはないと書かれています。
覚えておいてください:正規の取引所の従業員が、あなたのパスワード、2FAコード、シードフレーズを尋ねることは決してありません。それらを求めてくる相手は、間違いなく詐欺師です。

Binanceに安全にアクセスする

ブックマークした公式サイトか、公式アプリからアクセスしましょう。