アフィリエイト開示:当サイトは Binance の紹介プログラムに参加していますが、日本語版には招待コードも紹介リンクも掲載していません。理由と開示内容
日本にお住まいの方へ:日本にお住まいの方の口座開設と本人確認は Binance Japan 株式会社(関東財務局長 第00031号)が行います。以下のうち「ベーシック/中級/上級」の区分はグローバル版の説明で、Binance Japan の手順とは異なる場合があります。

1. KYCとは何か、なぜ必要なのか

KYC(Know Your Customer:顧客確認)は規制上の要件であり、取引所はマネーロンダリングや詐欺を防ぐために、ユーザーの身元を確認しなければなりません。口座を使い始めるには本人確認の完了が必要で、日本にお住まいの方は Binance Japan のアプリまたは binance.com/ja で手続きします。

2. Binanceが収集するデータ

下の表は、グローバル版で案内されている段階ごとの提出データの目安です。実際に求められる書類は、手続きする画面の案内で確認してください。

レベル通常必要となるデータ
ベーシック氏名、生年月日、住所、国籍
中級政府発行の身分証明書、顔認証
上級住所証明(公共料金の請求書、銀行の取引明細書など)

3. データはどう使われるのか

あなたの情報は、本人確認、コンプライアンス、不正防止、そしてセキュリティのために使われます。Binanceは、金融規制を遵守するために、一定の記録を保管する必要があります。

4. プライバシーを守るための対策

  1. 強力なパスワードを使い、2FAを有効にする:あなたのデータを保有するアカウント自体を守ります。
  2. 書類は公式サイトでのみ提出する:身分証明書の写真を、メールやチャットで送ってはいけません。
  3. 自分の権利を知っておく:日本では個人情報保護法にもとづき、保有個人データの開示や利用停止を請求できます。
  4. 偽のデータ請求に警戒する:KYCの再提出を求めるメールが届いても、リンクは開かず、ブックマークした公式サイトかアプリで確認しましょう。
binance.com 英語版ヘルプページの本人確認手順。Identification 画面の Get Verified ボタンと、居住国・書類の発行国・書類の種類を選ぶ Let's Get You Verified 画面
binance.com の英語版ヘルプページ(本人確認の手順)。スクリーンショットは2026年9月に取得。手順1はログイン後に[Account]→[Identification]を開いて[Get Verified]を押す画面、手順2は居住国・書類の発行国・書類の種類(ID Card/Passport/Driver's License)を選ぶ画面です(グローバル版の画面。Binance Japan の画面とは異なります)。
重要:公式サイトで本人確認を行うこと自体は取引に必要な正規の手続きですが、提出した情報の管理リスクはゼロにはなりません。いちばん避けたいのは、フィッシングサイトに書類を提出してしまうことです。まずは必ずドメインを確認してください。

5. よくある質問

KYCなしでBinanceを使えますか?

使えません。Binanceのサービスを利用するには、本人確認の完了が必要です。KYCを完了していないアカウントは、厳しい制限を受けます。

私のKYCデータは安全ですか?

Binanceは、保管したデータを保護するために暗号化とセキュリティ管理を用いています。ただし、どのようなシステムにもリスクはゼロではありません。あなた自身がコントロールできる最も重要なことは、アカウントの認証情報をしっかり守ることです。

Binanceを始めましょう

Binance Japan のアプリまたは binance.com/ja で本人確認を行い、安全に取引を始めましょう。